思い込みで周りから痛い人と見られないようにするためには

思い込みで周りから痛い人と見られないようにするためには

思い込みというと非科学的だと考える人もいるみたいです。

また、思い込むとなんでも願いが叶うと聞いて試したけれど、実際は何も変化がなくて諦めてしまった人もいるかもしれません。

でも、思い込みは上手に使えば、願いを叶えたり、成功したりするための強力な助っ人となります。

 

ただし、思い込みも良いやり方と悪いやり方があります。

そして、ほとんどの人は悪いやり方をしているために、現実が変化しなかったり、周りの人から痛い人と見られてしまっています。

そんなふうに、痛い人にならないためにも、しっかりと思い込みの力を使えるようにしましょう。

意外と強い思い込みの力

思い込みというと、そんなものは何の役にも立たないと思っている人もいるかもしれません。

確かに、思い込みによって何も変わらない人もたくさんいます。

それに、周りの人の思い込みによって、苦しい思いをしたことがある人もいるでしょう。

 

でも、思い込みの力は正しく使えば、ものすごい力を発揮します。

思い込みを上手に使えば、頑張るとか努力とかを無理やり使う必要がなくなり、ものすごく行動が楽になります。

さらに、願いが叶ったり、成功したりするスピードも上がっていきます。

また、ピンチをチャンスと捉えることができ、不安に打ち勝ち、簡単に諦めてしまうということが少なくなっていくのです。

 

それだけ、思い込みの力は強いのですが、その力を自分のために発揮するには知っておかなくてはいけないことが沢山あるわけです。

「あの人変だよね」と言われてしまう人の思い込みの特徴

「あの人変だよね」と言われてしまう人の思い込みの特徴

願いを叶えるためには、思い込みが大切と言っている人が沢山いますが、単に「思い込み」としかいいません。

でも思い込みにも、いい思い込みと悪い思い込みがあります。

 

周りから変な人だと思われている人は、悪い思い込みをしています。

悪い思い込みとは、自分勝手でただ思い込んでいるだけで、何もしない人です。

そして、何もしていないのに、すぐに自分の思い込み通りの現実がやってくると周りに言っています。

スピリチュアル系でたまにいる痛い人たちです。

 

周りの人からすれば、その人の行動は不可解で非現実的に見えます。

だから、周りの人はこの人とは関わりたくないと遠巻きに見ています。

 

でも非常に残念ですが、そういう人たちは自分の思い込みが気持ち悪いと思われているとは考えません。

というか、人は誰だって悪い思い込みにハマってしまうと、その思い込みが悪いとは感じなくなってしまいます。

 

どうしてかというと、自分で思い込んでいる以上、その人にとってはそれが現実の一部だからです。

例え、行動せずに思い込み通りに現実が変わっていかなくても、本人にとってはそれが確定事項なわけなので。

だから、新興宗教とか、怪しい団体にハマってしまう人が後を立たないわけです。

 

こう言うと、思い込みによって現実を変えた人はいると反論する人がいるかもしれません。

でも、そういう人は狂気に近い思い込みができる人であり、ほとんどの人にとっては無縁の人です。

 

また、非常に強い思い込みができる人は、犯罪者と紙一重の状態になりやすいという問題点があります。

ストーカーは非常に思い込みが強いことによって引き起こされますが、立派な犯罪です。

だから、強すぎる思い込みは正直危険とも言えます。

思い込みがなぜ力を発揮するのか?

思い込みの力を発揮するためには、良い思い込みをする必要があります。

良い思い込みをすれば、どんな人でも思い込みを自分の思い通りに使うことができます。

では、良い思い込みとはどんなものか?

 

先程は、悪い思い込みについて話をしましたが、、良い思い込みと悪い思い込みは1つだけ違いがあります。

それは、その思い込みによって自分の行動が変わっているか、行動が変わっていないかです。

悪い思い込みは、自分の思い込んだことを周りに言うだけで実際の行動が伴いません。

だから、周りの人からはものすごい痛い人に見えます。

 

良い思い込みの場合、まず周りの人に対して自分の思い込みについてはあまり語りません。

もちろん、自分の思い込みについて語ることが全く無いわけではありませんが、話す人をものすごく選びます。

その話す人というのは、自分の思い込みを話した時に理解をしてくれて、応援してくれる人のみです。

 

そして、いちばん大事なことは、その思い込みを現実化するためにあらゆる行動をしていきます。

例えば、「素敵な恋人がいる」と思い込むとします。

そうしたら、「素敵な恋人がいる」人が同じように考え、同じような言葉を使い、同じような行動をします。

それは、例え今は気になる異性がいなかったとしても。

 

そんなことを言われても、思い込みって気持ちの話だけでしょと思う人も沢山いるでしょう。

先程、ストーカーの話をしましたが、ストーカーって思い込みの塊ですよね。

ストーカーという行為は絶対に許されませんが、本当に思い込むことができると実はそれを現実化しようと行動してしまうという実例でもあります。

 

要するに良い思い込みというのは、頭の中で自分に言い聞かせることでは無いということです。

思い込みというのは、自分を変える行動を始めるキッカケに過ぎません。

 

でも、思い込みによって自然と行動を起こすことができる人は、それほど多くありません。

なので、その思い込みを現実だと脳を騙すために、行動が必要になってきます。

 

こうやって行動が必要だというと、思い込みじゃないと思う人もいるでしょうが、思い込みとはそもそも行動を変えるために行うものです。

人は経験したことがないものに現実味を持つことが難しいので、どうしても思い込むためにはある程度の行動が必要になるわけです。

現実に起こったことを都合よく思い込むことについて

現実に起こったことを都合よく思い込む

ここまでは、願いを叶えたい、成功したいと考えたときの思い込みについてでした。

でも、思い込みはもう一つあります。

 

それが現実に起こったことを自分の都合の良いように思い込むというものです。

でも、ほとんどの人が、ただ自分の気持を慰めるために使ってしまっています。

要するに現実から目を背けて逃げるために、思い込みを使ってしまっているということです。

そのように、「現実を見ないふりをして前に進んでいこう」と言っている人がいますが、そんなことをしたら前に進むどころか動けなくなってしまいます。

 

そもそも、願いを叶えるとか、成功するというのは、今ある現実を自分の望む方向に変えることです。

そのためには、今の現実としっかりと向き合う必要があります。

それを、思い込みを使って、現実を見ないというのは、自分は変わりたくないと言っているのと同じことです。

 

じゃあ、現実に起こったことを都合よく思い込むとはどのようなものか?

 

それは、願いを叶えるため、成功するために進んでいる自分自身の気持ちを強化するために思い込みを使用することです。

そうすることによって、よりいっそう行動力が増していき、ゴールに早く近づくことができます。

 

ただ、現実に起こったことを都合よく思い込むのは、ここぞという時に使うもので頻繁に使用するものではありません。

よく、日々起こっている些細なことまで都合よく思い込もうとしている人がいますが、それはあまり意味がありません。

ただ単に、逃げグセをつけるだけです。

変な思い込みは変なセルフイメージ作り出す

思い込みはセルフイメージと直結します。

というか、思い込みがセルフイメージを作っていると言っても良いかもしれません。

そのため、気をつけないと変な思い込みによって変なセルフイメージを作り出してしまいます。

 

なので、思い込みを使うのは結構注意が必要になります。

そして、ここまで書いてきたように、思い込みは使い方がものすごく大切です。

 

そして、何回も言っていますが、思い込みは願いを叶えたり成功するための行動をスムーズに行うための道具です。

頭の中を思い込みのお花畑にすれば、何でも願いが叶うということはありません。

そして、思い込みだけで行動しない人は、周りからものすごく痛い人に見えます。

そして、自分でも気が付かないうちに、変なセルフイメージの出来上がりです。

 

思い込みは、頭の中だけの話ではないことは、肝に銘じておいてください。




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