自分を変える行動をし続けていくための3つの秘策

自分を変える行動をし続けていくための3つの秘策

自分を変えるのは、それほど難しいことをしなくても可能です。

でも、自分を変えることができた人はものすごく少ないのが現実です

どうしてかと言うと、変わった自分が完全に定着するまで、時間がかかることと、その間に気を抜くと元の自分に戻ってしまうからです。

 

では、どうするのかと言うと、常に変わりたい自分を意識し続けて、そして自分が変わるための行動を取り続ける必要があります。

そして、多くの人が変わりたい自分を意識する行動を取らずに、自分が変わる行動だけに集中しているので挫折してしまうのです。

 

今回は、変わりたい自分を意識する行動の「情報」「環境」「習慣」の3つについて書いていきます。

セルフイメージは行動で変えられる

セルフイメージは「自分が自分のことをこういう自分だと思っている自分」のことです。

そのため、多くの人が自分を変えると言ったときは、「セルフイメージ」を変えたいということになります。

 

セルフイメージというと、なんとなく自分の考え方や感情を変えれば良いように感じますよね。

特にスピリチュアルに興味がある人などは、感情や考え方なら簡単に変えられると勝手に思い込んでいます。

でも感情も考え方も、そんな簡単に変わるものではありません。

というか、難しいです。

そもそも、そんなに簡単に考え方とか思考が変わるようなら、祈ったり願ったりするだけで成功する人が続出しています。

そして、世の中にそんな人はいないので、自分の内面から直接変えていくというのはできないということです。

 

なら、セルフイメージを変えたいと思った時に少し考えてほしいのは、今の自分のセルフイメージはどうやって出来上がったのか?ということです。

 

基本的なセルフイメージのほとんどは、幼少期から小学校くらいで出来上がりますが、ほとんどが意識していないちょっとした行動を褒められたというところから始まります。

  • ちょっと優しくする行動をした時に、ものすごく褒められたから
  • ちょっとしたこと心のすれ違いで、自分は認められてないと感じたから
  • 自分から行動した時に、ものすごく怒られたから、行動するのが怖い

そんなことによって、多くの人はセルフイメージが出来上がっていきます。

 

そして、ここで大切なことは、セルフイメージが行動に対する周りのフィードバックから形作られていて、決して内面から発生しているものではないということです。

要するに、セルフイメージというのは、他人によって作られているということです。

 

では、あなたの周りの人は、あなたの何を見て「〇〇さんって、△△だよね」って言っているのでしょうか?

 

「行動」ですよね。

あなたも他の人がどんな人かって判断する時、その人の行動を見ているでしょう。

 

だから、自分のセルフイメージを変えたければ、自分の行動を変えればいいだけなんです。

もちろん、多少は考え方を変えることによってセルフイメージが変わることもありますが、まれにあります。

でも、正直考え方が変わるのを待っているくらいなら、行動したほうが何十倍も速く自分を変えることができます。

 

ただし。無理やり行動を変えようとすると上手くいきません。

全く仕事ができない人が、明日から成果を行動をするぞって言っても無理があります。

そのため、これから話をする3つのことに取り組みながら、少しずつ行動が変わっていくように普段から心がけると良いでしょう。

自分を変える行動を続ける秘策①:情報のインプット先を変える

自分を変える行動を続ける秘策①:情報のインプット先を変える

多くの人が、自分を変えたいと言いながら、実はどう変わりたいのかハッキリとイメージできてなかったりします。

だから、自分がどういう行動をしたら良いのか全然分からず、口だけになってしまうのです。

ひどい人は、「〇〇さんみたいになりたい」って言いながら、その〇〇さんのことを詳しく知らないって言う人がいますが、それは単なる憧れに過ぎません。

 

だから、まずは自分が変わりたいと思っている人たちが、どんなことを考えて、行動しているのかをしっかりと知る必要があります。

ただし、これは知識を手に入れるというなどという生ぬるいものではありません。

新しい考え方が自分の常識になるようにするのが目的です。

 

なので、ひとまず、今の自分が日々接している情報は、シャットアウトします。

そして、自分が変わりたいと思っている人たちの情報だけを日々インプットしていくようにします。

 

どうして情報のインプット先を新しいものだけにするのかと言うと、過去のセルフイメージを思い出さないためです。

自分が変わっていく途中というのは、本当に思考が不安定で、すぐに元に戻りたくなります。

それに、自分は変わりたいんだと固く決意しても、自分の判断は間違っているんじゃないかってものすごく不安になるんです。

 

そんな時に、過去の自分が触れていた情報をインプットしてしまうと、どんなことが起こるのか?

もちろん、ほとんどの人は過去に戻っていきます、私も何度の経験しましたので(笑)

正直、今でも昔に触れていた情報を見かけると「変わらないほうが良かったかな」って思ったりしますが、もう後戻りできないところまで来てしまっているので大丈夫です。

 

だから、本気で自分を変えたいのであれば、とにかく情報のインプット先は完全に変えてしまいましょう。

そして、引き返すことができないところまで来たら、とりあえず何でも見ていいです。

でも、そのときには以前インプットしていた情報には全く興味が無くなっていると思いますが。

自分を変える行動を続ける秘策②:身を置く環境を変える

自分を変える行動を続ける秘策②:身を置く環境を変える

環境から受ける影響というのが、大きいのは多くの人が経験しているでしょう。

ここで言う環境とは、人間関係も含みますし、スマホやパソコンなども含みます。

要するに、あなたの身の回りにあるものを全てが環境です。

そして、あなたが自分を変えようと思った時に環境が一番あなたの足を引っ張る可能性もあります。

 

例えば、勉強部屋に漫画しかなかったら、勉強に集中できないのは分かりますよね。

スマホにゲームのアプリが入っていなかったら、自然とゲームをやってしまうじゃないですか、誰だって。

また、人間関係も同じ者同士集まるし、会社に入ると毎日会う人が決まっているため、環境が全然変わりません。

 

特に、会社で働いている人は自分の環境は簡単に変えられないってみんな言いますよね。

でも、環境はものすごく影響力は大きいけど、すぐに変えることができます。

 

例えば、スマホって生活の中での存在感が大きいから、電源を落として見えないところに隠すだけで生活環境が大きく変わります。

やってみると、スマホの影響力の大きさに改めて驚きます。

それに、部屋に置いてある本を漫画からビジネス書に変えれば、その部屋は全く違う意味合いを持つ環境になります。

 

あと、断捨離は、物を捨てるという環境の変化があると同時に、過去の自分との決別もできます。

物って気にしていなくても、見るたびに決まった感情が働いています。

だから、自分のいらない感情やセルフイメージを捨てるのに意外と有効です。

 

でも、会社の環境は変えることはできませんよね。

そういう時は、極力会社の環境に関わる時間を減らしていき、自分が望むセルフイメージを実現できる環境にいる時間を増やしていきます。

会社での付き合いがあるから無理と言う人もいますが、本気で変わりたい人は会社とは最低限の関わり方しかしないものです。

もちろん、会社が最も大切と思っているのであれば、その限りではありませんけど。

 

それから、ちょっとした注意点ですが、新しい環境に身を置くようになると、最初は本当に居心地が悪いです。

また、場合によっては全く考え方や常識が違う人たちと出会いことがあります。

でも、あなたが自分を変えて目指す人たちにとっては、居心地が悪いと思った場所が最も楽しい時間を過ごせる場所です。

そして、あなたにとっては違和感を感じる考え方や常識が、この環境にいる人たちの常識となります。

 

だから、最初に大きな違和感を感じても、その環境を当たり前と思うまで、逃げないように身を置くようにしましょう。

自分を変える行動を続ける秘策③:行動の習慣化

行動の習慣化に関しては多くの人が、色々なことを語っています。

でも、基本的には3つのことができれば、モチベーションがどうだろうと、どんな言葉を使おうと、どんな思考をしていようと行動を習慣化できます。

それが、

  • 達成できる小さな目標を立てる
  • 環境を整える
  • 仕組み化する

 

まず、行動が習慣化しない人の特徴は、達成できない目標を立てるというのがあります。

ブログを1日1記事書く、ダイエットのためにご飯を今の半分にする。

もしくは、ブログで月100万稼ぐっていう大雑把な目標しかないとか。

これでは、絶対に途中で挫折するので、習慣化に関しては「こんな簡単な目標で良いのか?」というくらいの簡単な目標を立ててください。

 

環境を整えるというのは、習慣化したい行動しか取れないような環境を作ったり、行動しやすいような環境を整えるということです。

習慣化できない人のほとんどは、環境を整えないで、行動の習慣化をスタートさせます。

例えば、目の前に漫画が置いてあったら誰だって漫画を見ます、私だって見ます(笑)

こうやって聞けば確かにと思っても、実際は同じようなことをする人が多いんです。

 

そして、最後に仕組みですが、これはどれだけ思考を使うことなく行動に移せるのか?ということです。

まず、「毎回何をやるんだっけ?」って考えてる時点で、その行動は続きません。

どうしてかというと、考えるのって脳にとってはものすごい負担になります。

それでは、脳は行動を習慣化する前に、やらないという判断をしてしまうのです。

 

ここでは、3つについて簡単に書きましたが、このブログで詳しく書いてありますので読んでみてください。

行動するとき、やる気やモチベーションを言う前に準備しておく3つのこと

2021年5月3日

行動が変われば、人生は簡単に変わる

自分を変える行動をし続けていくためにやったほうが良いことは、正直この3つ以外にもいくつかあります。

インターネット上の沢山のブログを見ている人は、他のブログにはもっと色々なことが書いてあったと思っている人もいるでしょう。

でも、自分を変えたいということだけを考えたら、世の中に感謝しまくる必要もないし、常にポジティブである必要もないし、自分を褒める必要もないです。

 

自分はどんな人になりたいのか?、自分はどんな生活を送りたいのか?、自分はどんな人生を送りたいのか?

これがハッキリしていれば、今日この記事で書いた「情報のインプット先を変える」「身を置く環境を変える」「行動の習慣化」という行動だけで十分です。

 

思考を変えなきゃとか、強く思い続けなきゃとか、そういうことは一旦横に置いておいて、行動を変えることに集中すれば、人生は結構簡単に変わります。

正直、精神世界のことを持ち出して、話をややこしくしてしまったがために、どうすることもできないという人が結構多いのが現実です。

 

なので、色々と精神的なことを持ち出す前に、ちゃっちゃと行動して停滞している人生を動かしてしまいましょう。

そうすれば、人生には本当に沢山の可能性があることに気づくことができます。




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