三日坊主で行動し続けることができない人の5つの特徴

三日坊主で行動し続けることができない人の5つの特徴

三日坊主をなんとかしたい。

行動し続けることができない。

こうやって悩む人はたくさんいます。

 

でも、行動してみて三日坊主で終わって後悔する前に、考えてほしいことがあります。

それは、自分が自ら三日坊主で終わるような行動をしていないかどうか、ということです。

 

三日坊主で終わる、行動し続けることができない人は、間違いないなく自分自身で続けることができないようなことをしているんです。

 

そこで、この記事では3日坊主で行動し続けることができない人の特徴5つを話していきます。

勢いでなんとなく行動し始める

面白いと思ったことは、すぐに行動みるということは大切です。

まあ、すぐに行動できる人は少数なのでそれだけで素晴らしいのですが、行動し続けるためには多少は考える必要があります。

 

まずは、今の自分の生活の中にこれから始める行動を押し込むだけの時間を作ることができるのか?ということ

この記事で書きましたが、人に与えられた時間は限られます。

いつまでたっても、行動や挑戦することができない人の7つの特徴

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2021年7月2日

働いていれば、どんな人でも自由になる時間は多くて6時間ほど、しかもそれは食事やお風呂などの時間も含みます。

そのため、単に勢いで何でも行動し始めると、あっという間に時間が足りなくなってしまいます。

 

当たり前のことですよね。

時間がなければ、どれだけ行動できる人でも行動し続けることはできません。

 

そのため、行動したいことができたときには今の自分の状況と最優先にやらなければいけないことを考える必要があります。

だけど、行動し続けることができない人は、その時の気分で何かを始めます。

たとえ、数日前に自分にとってものすごく大切な行動なんだ、と始めたことがあっても、それを止めてまで新しい行動をしようとします。

そして、よく考えてみると同じことを繰り返していて、結局ずっと行動し続けることができているものがない、なんてことになっています。

 

確かに、新しいことをすぐに始めることができる行動力は大切です。

しかし、行動し続けるということを考えた場合、自分にとって今最優先にするのは何かということをしっかりと考える必要があります。

そして、最優先にするものは数年後の自分を考えて決めるものであって、自分の気分で決めるものではないということも覚えておいてください。

行動できなかった日があると異常なほど後悔する

行動できなかった日があると異常なほど後悔する

行動し続けるというのは、毎日続けるということが大切です。

でも、仕事以外のことというのは、毎日続けるということが難しい場面が多々あります。

家族を持っていて、子供がいれば必然的に自分のことは後回しになります。

また、持病を持っていたり、体が弱かったりする人は更に自分の体調管理にも気を使う必要があります。

 

そうすると、どうしても毎日自分が満足するだけの時間が取れるということは少ないでしょう。

日によっては、30分ほどしか時間が取れないとか、本当に時間が取れないなんてことも発生してきます。

そのときに、できなかったことにフォーカスしてしまう人は行動し続けることができなくなってしまいます。

 

自分がダメな人間に思えてきてしまって、マイナスな気分になってしまうんですよね。

私は、以前の記事でモチベーションに左右されずに行動するということを話しています。

行動するとき、やる気やモチベーションを言う前に準備しておく3つのこと

2021年5月3日

 

確かに、自分の気持ちで行動をするしないが決まるのはよくありません。

でも、気持ちがマイナスになってしまったら、どんな人でも行動力が落ちた行動できなくなってしまうのが普通です。

それは、やる気やモチベーション以前の問題になってしまいます。

どんなに、習慣化をしても自分のことをダメな人間だと思ってしまうと、色々なことができなくなってしまうのです。

 

それに、どんな人だって風邪をひいたり、病気になれば療養に専念するしかないので、行動がそこで一回止まるということはあります。

もちろん、スマホを触っていたら、Youtubeを見ていたらやるべきことができなかったのは話になりません。

でも、毎日一生懸命働いて家族との時間を作らなくてはいけなくて、それで行動できなかったのであれば、それについては後悔しないことです。

 

その代わり、反省はしてください。

反省をして、どうしたら今の自分の状況のなかで行動し続けることができるのかをしっかりと考えましょう。

毎日の行動が一定でない

人は、毎日同じことをしていれば段々と習慣化していきます。

そして習慣化してくれば、自然と行動し続けることができます。

 

でも、毎日同じことを続けるというのが難しいという人が結構います。

その日の気分で行動を変える人ですね。

 

ただ、行動し続けるということを考えた時、行動が一定でないのは不利以外に何もなりません。

例えば、勉強するときに毎日違う教材を使う人が時々います。

ノウハウコレクターと言われる教材はいくつも買う人ですね。

 

なんか、いろいろなことを沢山知ることができて良いように感じますが、実は行動から考えると良いことがありません。

毎日、いくつものある教材から今日は何をやろうか決めて、そしてその教材のどこをやろうか決める。

そして、前日と繋がりのない勉強をするわけです。

 

別に問題ないように感じる人もいるわけですが、毎日教材と勉強する場所を決めるというのは思っている以上に時間も取られるしストレスです。

仕事をしている人は、ただでさえ少ない時間を余分なところで消費してしまいます。

 

今回は、勉強について話しましたが、運動でも生活でも全く同じことが言えます。

 

毎日、行動が一定しない人は、選択というものに余分な時間とエネルギーをどんどん使ってしまっているのです。

そのため、大切な行動が続けられなくなってしまいます。

 

行動が続けられない人は、生活リズムを作るだけでも全然変わってきます。

三日坊主だなと思う人は、一度自分が毎日どんな生活を送っているかチェックしてみましょう。

自分で行動する時間を作らない

自分で行動する時間を作らない

本当に多いのが、時間がないから行動し続けることができないという人です。

まあ、仕事をしていれば忙しいのは分かるのですが、20代の独身者が言っているのを聞くと、それは単に時間を作っていないだけだと思ってしまいます。

そして、実際に話しを聞くと他のことをやるのには、しっかりと時間を作っていたりするわけです。

 

特に、遊ぶことに関しては(笑)

 

では、自分を変えたいと決めて始めた行動なのに続けるための時間を作らないかというと、理由は非常に簡単です。

それは最初に話をした「勢いでなんとなく行動し始める」に通ずるのですが、行動によって自分が何を得たいのかをしっかりと考えていないのです。

そうすると、自分の表面的な気持ちでは大切なことだと思っていても、心の奥底では全然優先順位が低いということがおこります。

 

人は、どれだけ言葉で大切だと言っていても、自分の人生にとって本当に優先順位が高くないとその行動をするための時間を作ることをしません。

場合によっては、わざと行動する時間がなくなるようなことをしたりすることもあります。

 

自分で行動する時間を作らないと見出しに書きましたが、正確に言えば自分で行動する時間を作り出すことを否定していると考えていいでしょう。

なので、行動し続けたいけれども時間が作れないという人は、まずは日々自分の時間を何に使っているのかをしっかりと書き出す必要があります。

その上で、書き出したものが自分にとってどの程度大切なことなのかを真剣に吟味すること。

 

そうしないと、残念ながら行動を続けるための時間を作ることができず、晴れて三日坊主ということになります。

 

時間というものは、自分で作り出すものであり他人が作ってくれるものではありません。

そして、会社勤めしている人は仕事の間は、時間を自由にすることができませんが会社にいない時間をどう使うかは自分自身でどうすることもできます。

とにかく時間が取れないのではなくて、作り出すもの。

いろいろな人が同じことを言っていますが、そのことを重く受け止める必要があります。

自分へのご褒美が大好き

行動を続けることができない人は、何かにつけて自分へのご褒美を欠かしません。

仕事を頑張ったからご褒美、何かをやったからご褒美、とにかくご褒美。

別にご褒美として、我慢していたものを購入するとかなら問題ありません。

 

でも、自分へのご褒美が大好きな人は、ご褒美と称して頻繁に遊んだり、スマホでゲームをしたり、Youtubeで動画を一日見ていたりします。

 

正直、それだけ日々自分へのご褒美があるような人生はうらやましいのですが、でもそんなことをしていたら何もできなくてなります。

結局は、ご褒美と言いながら嫌なことややりたくないことを避けているだけということになってしまいます。

 

特に、行動を習慣化するまでの間というのは、ものすごくストレスがかかります。

どんなに、いろいろと工夫しても今までの生活にないことをするわけなので、当たり前のことです。

でも、何かにつけてそれから逃げていたら、絶対に行動し続けることはできません。

 

もちろん、聖人君子にように暮らせとは言いませんが、行動が続かず三日坊主の人は自分へのご褒美というものについて考え方を改めたほうが良いでしょう。

他人の言葉に耳を貸さない

他人の言葉に耳を貸さない

三日坊主で行動し続けることできない人は、とにかく自分の考え方だけで突っ切ろうとします。

また、他人に自分の気持を知られるのも嫌います。

私も同じなので気持ちがよくわかります。

 

じゃあ、なんで他人の言葉に耳を貸さないのかというと、2つ理由があります。

 

まずひとつ目が、自分のことは自分がよく知っていると思っているということ。

確かに、自分自身とお付き合いが長いのは、自分であることには事実です。

だから、他の人が知らない自分自身のことを沢山知っています。

 

でも、その一方で自分自身のことを正確に判断できないという部分もあります。

例えば、自分の言動に対して周りがどのように感じているのかとか、自分自身の能力に対する見方などです。

 

人は、絶対に自分が可愛いものだし、自分がいちばんだと心のどこかで思っています。

そして、他人より劣っていることが許せない部分があるため、自分の実力について勘違いをしてしまいます。

できていないのにできていると考えたり、他人が批判するのは嫉妬だと思ったりもあります。

 

だから、人というのは思っているよりも自分自身のことを正確には把握していません。

そして、自分が思っている以上に他人のことは正確に判断できています。

それは、実際に経験したことがあるでしょう。

 

もう一つは、他人に自分の考えと違うことを言われると、自分の考えていることが否定されているように感じて凹むから。

 

そもそも、世の中に全く同じ考え方の人なんて一人としていません。

一卵性双生児であっても、考え方に何かしらの違いが出てきます。

それは、全く同じ環境で全く同じ経験をして、全く同じ行動をするということが人には不可能だからです。

そして、全員が自分の考えていることが常識だと思っています。

 

だから、何かあなたが行動していることについて、違う考え方を言ってくる人がいるのは自然なことです。

というか、周りに自分と同じ考え方の人しかいない人は、かなりヤバい人です。

 

人は周りとの人間関係なしに生きている人なんて一人としていません。

例え引きこもりであったとしても、引きこもれているのは家族との人間関係があるからです。

そして、時々自分ひとりで成功したみたいに言う人がいますが、誰かが何かしら助けてくれて自分に価値を感じてくれた人がいるから成功できているのです。

 

行動し続けていくと分かるのですが、自分ひとりの考え方では袋小路から抜け出すことができなくなってしまいます。

そのときに、他人の考え方というものを素直に聞いて試してみると、違う道が開けて更に行動し続けることができます。

多少は、自分にとって耳の痛いことを言われることもあるでしょう。

でも、その言葉は大切です。

 

他人を排除するのではなく、自分の見方になってもらうように自分自身の考え方も変えていきましょう。

どうしたら自分は同じことを続けられるのか考えることが大切

ここまで、三日坊主で行動し続けられない人の特徴を話してきました。

三日坊主を繰り返し、行動できなかったころの自分は、今回話した特徴にすべて当てはまっていました。

 

三日坊主を繰り返している人というのは、結局の所自分自身が行動し続けることができないようなことをしていることに問題があります。

行動し続けることができない三日坊主を何とかしたいと言いながら、心では行動を続けるのことから逃げているわけです。

 

そうは言っても、日々仕事をしていれば息抜きだって必要だし、ほとんどの人はスポーツ選手や成功者みたいにストイックに生きる必要はないと考えています。

でも、自分の願いをできるだけ沢山叶えて、楽しく人生を送るために自分を変えたいと思っているのであれば、ある程度の制限はかかってきます。

それは、誰もが逃げることができない制限です。

 

それも理解した上で、三日坊主の人は自分は何をしたらいいのかをしっかりと考えてみましょう。




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