格好悪くても必死に行動している人が一番願いを叶える

格好悪くても必死に行動している人が一番願いを叶える

必死に行動する人を格好悪いと思っている人が、世の中には多くいます。

でも、必死にならなければ多くの人が願っていることは叶うことがありません。

もちろん必死にならなくても、何かしらの良い結果を手にすることができますが、本当に望んでいる結果は手にできないということです。

 

そのため、今行動することができていても実際に望んだ結果を出していない人は、必死に行動するということを一度自分なりに考えてみてはどうでしょうか。

必死に行動することが格好悪いという風潮

社会的な風潮というか、なんか必死に行動するというのが格好悪いという空気感が世の中には流れています。

そして、格好悪いから行動しないという風潮も。

 

これは、経済的な問題を中心に色々な問題があるのでしょう。

でも、結局は必死に行動するのが格好悪いかどうかを決めているのは自分自身です。

それにも関わらず、多くの人は今の自分の状況のせいにして、自分自身が行動していないという現実から目をそむけています。

 

結局は、必死に行動することが格好いいか格好悪いかは、本人が決めることで他人が決めることではありません。

そんな当たり前のことが、多くの人は分かっていないのです。

というか、分からないように教育されてしまっていると言ったほうがいいでしょう。

 

周りの人たちと違うステージに行こうとすれば、必ず周りの人から見たら必死に行動して格好悪いことをしなくてはいけません。

なぜなら、周りの人が格好良いというものをしていたら、そのステージにずっと留まっているだけになってしまうからです。

そして、いつまで経ってもヘラヘラしながら人生を送ることになり、更に後悔している自分を否定するために動けなくなってしまいます。

必死に行動できないから願いが叶わない

願いを叶える方法は、実に簡単です。

それは、願いを叶える行動をするだけ。

それも、中途半端な行動ではなく、必死に行動することです。

 

世の中には、憧れや成功、願いを叶えるために行動している人がものすごくたくさんいます。

もし、あなたの周りにそういう人がいないとしたら、そういう人間関係しか持っていないということですが。

 

でも、行動している人はたくさんいるのけれども、実際に憧れる人生を手に入れたり、成功を手に入れたり、願いを叶えたりする人は本当にごくごく一部です。

 

実は、行動している人もそれなりにいるし、行動し続けている人もそれなりにいます。

それにも関わらず、実際に願いを叶えて望んだ人生を歩むことができるのはごく僅かなのは、必死に行動していないからです。

行動していない人が願いを叶えることができないのは当たり前のことですが、行動していても願いがかなわないのは行動が中途半端だからです。

私も経験がありますが、行動していても中途半端な行動しかとれていないものは、結果がついて来ないのです。

 

必死に行動している人は、思い描いていた結果と多少は違うことはあっても、確実により良い人生に向かって行くことができています。

どうして必死に行動することができないのか

多くの人がどうして必死に行動することができないのか?

 

それは、単純に怖いからです。

  • 必死に頑張ったのに結果が出なかったら怖い。
  • 今の自分の生活スタイルを変えるのが怖い。
  • 今の友だちに自分のやっていることを否定されるのが怖い。
  • 今ある人間関係を壊したくない。

とにかく、失敗することと今の自分の環境が変わってしまうのが怖いのです。

 

この恐怖は人である以上取り除くことはできません。

しかし、恐怖はなくせなくても対処することは可能です。

 

まずは恐怖が働いていて自分は必死に行動することができていないと認識すること。

そして、恐怖に対する向き合い方を学ぶことです。

人は恐怖に対しての認識が変わるだけで、行動力が全く変わってきます。

また、少しずつ自分自身を客観的に把握できるようになるため行動の質も変わってきます。

 

多くの人は、恐怖に対してどのように対処したらいいのか分からないから何事にも必死になれないのです。

人によっては、格好悪いとかいろいろな理由をつけているかもしれません。

でも、どんな理由をつけようがその根本になるのは、恐怖心なのです。

 

多くの人は頑張るとか努力するとかいう言葉を使って、自分の行動の質をあげようとしていますが、残念ながらそれでは行動の質を大きく上げることはできません。

必死に行動することもできません。

 

本当に行動の質を上げて、必死に行動できるようになるためには、まず最初に恐怖心というものに対してしっかりと向き合うことが大切なのです。

必死になった人の得たものとは

必死になった人の得たものとは

私がアフィリエイトを習っていたときに出会った忘れられない人がいます。

その人は、寝る時間を削ってブログを書いていました。

更に、言われたことはどんなことでもすぐに実践し、自分のブログをいろいろな人に見てもらって常に良いブログを作れるように頑張っていました。

 

いや、頑張っていたという言葉は当てはまらないかもしれません。

本当に、必死だったのです。

わたしは、当時なかなか行動の質を上げることができないでいる中で、ただただすごいと感心するばかり。

そして、その人はあっという間に半年で数百万稼ぐようになりました。

 

よく、行動しても必ず結果が出るとは限らないと多くの人が言っています。

確かにそれは事実であり、望む結果を手に入れることだけに固執する人は、ものすごいく苦しい人生を歩むことになってしまいます。

でも、本当に必死で行動している人は、やっぱり望む結果やそれに近い結果を必ず手に入れているのです。

 

行動しているのに、望む結果をなかなか手に入れることができない人は、頑張っている、努力しているのかもしれませんが、やっぱり必死ではありません。

それは、自分自身の経験からもよく分かっています。

 

本当に願いを叶えたい、成功したいと思っているのであれば、頑張っている、努力しているでは足りないのです。

必死になって行動しないと。

必死に行動できないのか考える

必死になって行動する。

言うのは簡単ですが、実際にやろうとするのはものすごく難しいことです。

なぜなら、自分の気持をそこまで持っていくのがかなり大変だからです。

 

稼ぐ系で成功している人たちは借金があったり、ブラック企業で働いている人が多いのは、必死になるしかない環境だったからと言えるでしょう。

だから、普通に会社員をやっていて、そこそこ稼ぎがある人はなかなか成功できないわけです。

 

でも、環境のせいにしていては何も始まりません。

まずは、どうして自分は必死に行動することができないのかじっくりと考えるのです。

 

そうすると、いろいろなことが分かってきます。

自分が望んでいないことを求めていたとか、今の生活で満足している自分がいるとか、やっていることが自分の性格にあってないとか・・・

実は見栄やプライドのためにやっていただけで、ものすごく苦しかったなんてこともあるのです。

そんなことをずっと続けても、人生が幸せになるわけもなく、単なる不幸です。

 

生きていくためには、嫌なことをしなくてはいけないのは当たり前のことです。

稼ぐためであれば、憂鬱でも会社に行く必要があります。

 

でも、自分が願い叶えたい、成功したいと始めたことが苦しいのは本末顛倒です。

それなら、今の生活の範囲内で自分が幸せに感じること、楽しいことをして人生を送ったほうがよっぽど幸せです。

 

必死に行動できないのであれば、それには何か原因があります。

他人に対するちょっとした嫉妬だったり、周りの人の考え方に流されてしまっているかもしれません。

とにかく、自分がどうして必死になれないのかをしっかりと考えることです。

その答えを見つけない限り、モチベーションとかやる気などをいくら高めようとしても無意味なのです。




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