楽しい人生を手に入れるには、学び続けること

楽しい人生を手に入れるには、学び続けること

人生が楽しくて仕方がないという人がいる一方で、毎日がつまらないという人がたくさんいます。

そして、毎日楽しく過ごしている人と毎日がつまらないと言って過ごしている人では人生の質に雲泥の差が生まれています。

 

じゃあ、どうして人生が毎日楽しい人とつまらない人がいるのか?

まあ、理由はいろいろとありますが、日頃から学びや勉強を続けているかいないかがこの差を作っている大きな要因の一つです。

ここで言う学びや勉強は、学校の勉強と違い新しい経験をするための学びです。

 

そして、学びがない人は人生がどんどんつまらないものになっていき、普段から学びがある人はどんどん楽しい人生を手に入れていきます。

学びと知識を得るは全く違うもの

学びや勉強というと、多くの人は知識を得ることだと思っています。

これは、学校教育が基本的に知識を得ることを中心にしているためなので仕方がないことなのですが。

 

でも学びや勉強は、本来知識を得るものだけではありません。

自分で新しいことを考えて、仮説をたてて、それを実行してみて経験する。

それによって、新たな発見をするのが、本来の学びや勉強と言えるでしょう。

 

もちろん、知識も大切です。

でも、何のために知識を得るのかということを、もう一度しっかりと考えて見る必要があります。

知識があっても、他人に自分の知識の多さをひけらかすためだけのものに意味があるのか、ということをです。

確かに、自分のプライドは保たれるかもしれませんが、ほとんどの場合それ以上のものは手に入りません。

それに、知識は周りの人が同じ知識を持った時点で自分の優位性は全くなくなります。

 

一方で学びは、自分で考えて、仮説をたてて、経験しているという点が非常に強力です。

まず、常に自分で考えて仮説をたてた上で行動する人が世の中には非常に少ない。

さらに、経験してみるという段階まで来ると、そういう人はごく一部の人だけになります。

 

本当の意味で学びや勉強ができている人というのは、そういう点でも何事においても他の人よりも有利だと言えます。

会社員がつまらないのは新しいことを学ばないから

多くの会社員が毎日仕事がつまらない、日々の暮らしがつまらないという人がたくさんいます。

確かに、毎日同じ仕事をしている人もいたりとつまらなくなってしまうこともあります。

でも、毎日違うことをやっていても会社がつまらないという人がたくさんいます。

 

これは、仕事が違うことをしているように見えて、ある程度年数を経つと今まで自分の経験だけでこなせてしまうからです。

要するに、表面的には違うことでも、頭の中では自分が経験したことをつなぎ合わせているだけなので刺激がないのです。

 

誰もが経験することですが、会社員になって2,3年は学ぶことがたくさんありつまらないなんて言っている暇はありません。

でも、会社というのは効率よく仕事をこなして行くことができるように、ある程度の規模になると仕事が分担されています。

そうすると、会社の中でも自分が関われる部分というのが限られてくるので、必然的に同じような仕事を担当するわけです。

 

一部の人を除いて、多くの会社員は仕事の中で学ぶことがなくなっていくのです。

これは、会社員としてはある程度仕方がないことです。

本当に、いろいろなことを経験したいというのであれば、数人しかいない会社に行くか、自分で起業するかという話になってきます。

 

でも、その中で毎日会社員として精力的に楽しく働いている人がいます。

そういう人たちは、自分の分野をより広く、より深く学ぼうという気持ちを持っています。

そのために、社外の人と交流したり、自分でいろいろな勉強したりしています。

 

そして、そのときに大切なのは、誰かに言われたからではなくて自ら率先して勉強していることです。

自分で学びや勉強の機会を作っているのです。

 

結局、会社つまらないと言っている人は、間違いなく受け身で自ら勉強する気持ちもありません。

折角、勉強する機会があっても嫌々なので、苦痛でしかないし身につくこともありません。

そうすると、新しいことを学ぶという刺激が全くなくなってしまいます。

それでは、会社での仕事をつまらなくて苦痛になってしまうのは当然のことです。

 

結局、会社で充実した毎日を送るためには、自ら新しいことを学ぶ姿勢を崩さないこと。

そうでなければ、自分で何でもやらなくてはいけない数人の会社に行くか、起業するかということになってきます。

まあ、数人の会社に行ったり起業したら、自ら学ばない人は脱落していくだけですが。

待っているだけでは、新しい学びはやってこない

待っているだけでは、新しい学びはやってこない

よく、自分は何を学んだり勉強したらいいか分からないという人と会うことがあります。

また、会社から言われた勉強だけを嫌々やっていたりする人も。

そういう人たちは、学びとか勉強は誰かが提供してくれるものだと思っています。

これは、学校では勉強する内容がすべて誰かが用意してくれていたため、そういうものだと勘違いしているのです。

 

でも、本来学びというものは、自分自身が興味を持ったものを自ら進んでやるものです。

誰かが目の前に差し出してくれるものではありません。

それに、新しい学びは待っていてもやって来ませんし。

 

学校は別にして、大人になったら何を勉強するのか、というのはその人本人の責任となってきます。

周りの人は、会社などの限られた付き合いの範囲でしか勉強することをすすめないし、そもそも出世などがかかってくれば相手が勉強しないのは好都合です。

それは、会社に限らず生活の中のいろいろな場面でも言えます。

だから、誰かに言われるまで学んだり勉強しない人は「いい大人にもなって」と放って置かれるだけです。

 

結局、新しいことを学ぶには自分自身で何かしらの行動をするしかありません。

そして、何かしらの行動をした人とか新しいことを学ぶことができません。

そして、自分自身で動いた人にしか周りの人は手を差し伸べないのです。

 

これは、大人の社会では当たり前のことなのですが、そんなことすら分からずに学ぶ機会がないと愚痴っている人がたくさんいます。

世の中には、学ぶ機会が腐るほどあることに気がつくことなく。

生きているのがつまらないと言いながら、みんな惰性で生きている

世の中は人生が楽しくて仕方がないという人とつまらないという人に分かれます。

もちろん、人生が楽しくて仕方がない人は本当にごく一部で、大半の人が人生がつまらないと思っているでしょうけど。

 

でも、人生がつまらないと言っている人に限って、自分の人生が楽しくなるような努力をしていません。

毎日、周りに流され、ゲームや動画やテレビなどを意味もなく見続けてすごしています。

そして、つまらないのであれば行動を起こせばいいのに、周りのせいにしながら結局何もすることがありません。

 

いっぽう、人生が楽しいという人は必ず自分で人生が楽しくなるようなことをしています。

趣味でも勉強でも、ちょっとでも面白いと思えばすぐに始めて、周りの人とか関係なしに真剣に取り組みます。

確かにそういう人でも、テレビを見たりゲームをしたりすることもあるでしょうし、何もしない日もあるでしょう。

でも、頭の中では自分自身でどうしたら楽しく過ごすことができるのか、あれこれ考えているものです。

 

結局、人生がつまらないという人は、自ら考え行動することがなく惰性で生きることで、自らつまらんまい人生を作り出しているのです。

そして、多くの人は自分自身でつまらない人生を作り出していることがわかっています。

それを自分自身で認めるのが恥ずかしいから、会社のせいにしたり、社会のせいにしたり、周りの人のせいにして逃げています。

 

そんなことをしていても、人生が楽しくなるはずもありません。

でも、ちょっと自分のことを振り返り、行動を変えるだけで人生はあっという間にかわります。

人生がつまらないからと諦める前に、少しだけ普段と違う行動を起こしてみてください。

自分でも、驚くことがたくさん起こるので。

人生をより楽しいものにするには知らない分野の学びが必要

会社の人生もつまらないという人は、新しい経験をすることがないからです。

会社はある程度の年数働けば、転職でもしない限りずっと同じ分野に関わることになり、新しい経験というものがどんどん少なくなっていきます。

また、人生も年をとってくると自分が知っている範囲のことは、経験済みになってくるためどんどん新しい経験をすることがなくなってきます。

特に、年を取ると新しい経験をするということも、めんどくさくなってくるというのもあります。

 

その中で、ただただ日々つまらないと言っているだけでは何も解決になりません。

どうしても人は、新しい経験をしようとすると、自分の知らない分野のことを学んだり勉強したりする必要があります。

なぜなら、誰であろうと自分が知らないことを、いきなり分かるようになることはないし、自分の知らない分野へ自分の思考だかで進んでいくことができないからです。

 

よく考えて貰えば分かりますが、どんな人でも知らないことに取り組むときには、必ずその分野のことを知る勉強をする必要があります。

これは、ただ単に知識を知るということではありません。

知識も取り込みながら実際に行動して経験を積み重ねていくが必要なのです。

そして、そのように新たな経験を積み重ねていくことにより、さらに新たな発見や学びがあります。

 

このように、新たな学びを積み重ねていくと、自然と人生というものが躍動を持つようになり楽しくなってきます。

学び続けている人たちは毎日が楽しい

学び続けている人たちは毎日が楽しい

ここまで話してきたように、新しい学びがないから人生がつまらなくなっています。

逆に、人生が楽しい人は、常に新しいことを学び続けています。

 

もちろん、新しいことを学ぶというのは労力が必要ですし、めんどくさいことではあります。

自分は何を学んだらいいのか分からないという人もいるでしょう。

人によっては、学びや勉強というとものすごいことに取り組まないといけないと思っているかもしれません。

 

でも、学びというのは仰々しいものではありません。

自分の知らないところに出かけてみるというのも、新しい経験ができる立派な学びです。

今まで関わることがないような分野の人に会ったりしたり、話をしたりするのはものすごい学びになります。

また、インターネットで知っているつもりになっていることでも、実際に経験してみるとたくさんの発見があります。

 

要するに、机に向かって勉強したりお金をかけて新しいことを始めなくても、学びになることはすぐ近くにたくさん転がっています。

 

そして、どんなことでも学びにすることができる人は、毎日が楽しい人生を送っています




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