今ある人間関係で現実を見ている限り願いは叶わない

今ある人間関係で現実を見ている限り願いは叶わない

願いを叶えて、幸せな人生を歩んでいきたいと思っている人はたくさんいます。

でも、ほとんどの人は願いを叶えることができずにいて、人によっては自分の願いは絶対に叶わないと思い込んで行動すらしない人がたくさんいます。

 

でも、それは自分の周りの人との人間関係しか知らないために、狭い世界の現実しか見ていないためです。

狭い世界しか見ていないから、その外にある世界のことの可能性を信じることができないから願いが叶わうことがないわけです。

 

そのため、まず自分の願いを叶えるためには人間関係を変えることで自分の世界を広げて行く必要があります。

人は今の人間関係で物事を判断している

人というのが絶対的な指標というものを持ち合わせていません。

絶対的な指標を持っていないから、どうしても物事を相対的に判断するしかできません。

そのため、人は物事の関係性からすべてのことを判断するしかありません。

自分の中では、絶対的な判断だと思っていることでも、その絶対的な判断を決めるために相対的な判断が入っているのです。

 

これは、人間関係にも当てはまります。

特に人は社会性をもった生き物なので、生きていくためには周りの人との関係性を大切にするようになっています。

そのため、どんな人でも自分と他人との差を意識するし、それが自然なことです。

 

最近は、他人と比較されることを嫌う人が多くいます。

でも、人は自分の目の前にいる人をどんな人か?と認識するには他の誰かと比較する以外に方法がありません。

結局、他人と比較されることを嫌っている人でも、他人を判断するときには自分を含めた誰かと比較して相手を認識しているということを知っている必要があるのです。

極端な劣等感は偏った人間関係から生まれる

極端な劣等感は偏った人間関係から生まれる

最近は他人との関係性に悩む人が多くなっています。

他人に以上に無関心であったり、逆に他人に以上に関心を持ちすぎて社会生活が苦しいという人が多くなってきているのです。

 

本来、人は、たくさんの多様な人達と付き合うことで、いろいろな判断基準を持つことができます。

しかし、今の日本社会は多様性を叫んでいながら、一つの判断基準しか持てないような教育がされています。

受験勉強などがいい例でしょう。

そのため、テストの点数だけで他人との優劣を決めたり、出身大学によって会社で優劣が決まったりなんてことが起こっています。

 

でも、どんな人だって得意なことがあれば、苦手なこともあります。

勉強が得意な人もいれば、運動が得意な人もいるわけです。

 

だから、いろいろな人との関係を持っている人は、自分が自信を持てる場所というものを必ずどこかで作ることができます。

ただ、勉強が得意な人としか人間関係を持てていない、学歴を重視する人たちとしか人間関係が持てない状況になると、人は自分に自信が持てなくなってきます。

本来は、自分の得意な分野に関係する人たちと関わることができればいいのですが、普通に暮らしているとどうしても人間関係というのは偏ったものになってしまいます。

 

そうすると他人に対して自分の意見を言うことができなくなっていくし、自分の考えを周りの人に言うことができなくなっていきます。

そして、自分が普段考えていることが間違っているのではないか、という感情が大きくなっていきます。

そうすると、それが極端な劣等感になっていってしまいます。

しかも、ものすごく偏った考えの劣等感です。

 

そのため、自分の人間関係をどうやって構築していくのかは、人生においてものすごく大切なことになります。

そして、人間関係は自分で探して作る必要があるということも覚えておいてください。

周りの人はあなたの願いに必ず反対する

あなたが今までの人生の流れとは違う願い、例えば成功してお金持ちになるという願いを叶えようとすると、今現在の周りにいる人たちは必ず反対してきます。

なかには、応援してくれる人がいるかもしれませんがそういう人は本当に少ないです。

 

でも、勘違いしてはいけないのは、反対する人はあなたの願いを邪魔しよう悪意を抱いているわけではありません。

 

あなたが今まで築いてきた人間関係は、これまでのあなたが持っている常識に近い人たちで構成されています。

そのため、あなたが持っていたこれまでの常識からちょっとはみ出した願いを叶えようとしたとき、周りの人には叶えられないものと考えます。

そうすると、周りの人はあなたに叶えられない願いを叶えるために無駄な時間を使わないように親切心で反対してきます。

もちろん、悪意から反対する人もいますが、大半は親切心です。

 

正直、迷惑な親切心ですが、ほとんどの人は自分が経験していること以外のことは「できないこと」と思い込んでいるので仕方がないことなのです。

だから、あなたが叶えたい願いを誰かに話すと周りにいるほとんどの人に反対されてしまうわけです。

 

でも、誰が反対しようと、自分が願いを叶えるか叶えないかには大きな影響がないということです。

誰かが叶えている願いは、自分が叶えることができる可能性がある

誰かが叶えている願いは、自分が叶えることができる可能性がある

もっとも、大切なことはこの世の中の誰かが叶えている願いは、自分も叶えることができる可能性があるということです。

ほとんどの人は、願いを叶えて憧れる生活をしている人たちをみると、自分はできないことと考えてしまいます。

 

でも、あなたが願いを叶えている人を見つけたということは、あなた自身も願いを叶えることができる可能性があります。

逆に、世の中の人が誰も叶えていない願いは、あなた自身が願いを叶えることができることは難しいでしょう。

それは、人が叶えることできない願いの部類に入るからです。

 

でも、多くの人が望む願いというのは、必ずどこかで誰かが手に入れているということを見聞きしています。

全く聞いたことが願いを自ら想像して作り出すということは、まずありません。

ということは、誰もが絶対に願ったことは叶えることができる可能性を持っているわけです。

 

もちろん、あくまでも可能性であって全員がその願いを叶えることができるということではありません。

ただ、少なくとも周りの人にどれだけそんなことは無理だと言われようが、実現できる可能性があると分かっているというのは行動していく上ではものすごいサポートになっていきます。

そして、その可能性を強く信じることができる人は、周りの人から見たら絶対ムリだと思えるようなことでも実現してしまいます。

 

結局、ほとんどの人が願いを叶えることができないのは、自分自身にその願いを叶えることができる可能性をもっているのに、その可能性を信じることができないからです。

 

ただ、周りの人がどれだけ反対しようが、今の自分の願いを叶えている人がいるのであればその願いは叶えることができる、信じ続けることは非常に難しいことです。

それが、周りには反対する人しかいない状況になると、特に難しくて挫折をしやすくなります。

だからこそ、今ある人間関係を抜け出して、あなたの願いを叶えている人たちと人間関係を築き、現実を見ることが大切になります。

狭い世界でしか生きていない人は可能性を信じられない

今ある、あなたの人間関係というのは、あなたの生きている世界をそのまま反映しています。

偏った人間関係の中で生きている人は偏った現実しか見ることができません。

それは、極端な思想の宗教やテロ組織などを見ればはっきりとわかることです。

 

そして、狭い人間関係をの中で生きている人は狭い現実しか見ることができません。

願いを叶えることができない人たちとしか人間関係がない人は、自分の願いを叶えることができるという可能性を信じることができません。

もしかすると、もっと人生が幸せになるための願いごとがあるということすら知らずに生きているかもしれません。

 

ほんの少し知っていれば今の人生が数段幸せになるのに、狭い世界で生きているためにその知識すら手に入れることができないのです。

 

もし、願いを叶えることができる可能性を信じて行動できるようになりたいと考えているのであれば、今自分がいる狭い世界から抜け出すしかないのです。

そのために一番簡単で効果が高い方法は、人間関係を広げること。

特に自分の望んでいる願いを叶えながら人生を変えている人たちとの交流を持つことです。

 

もちろん、そのためには今の人間関係を終わりにする必要がある人もいるでしょう。

それは、周りに色々なことを言われ、批判もされるので非常に怖いことです。

でも、自分の可能性を信じることができるようになるためには、その周りの言葉に対して強い気持ちで向き合わないといけません。

 

それができればあなたの世界はどんどん広がっていき、どんな願いも自分が叶えることができる可能性と捉えることができます。

そうすれば、あとは自信を持って願いを叶えるための行動をするだけです。




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