いつまでたっても、行動や挑戦することができない人の7つの特徴

いつまでたっても、行動や挑戦することができない人の7つの特徴

行動ができないという人は、何かしらの問題を抱えているものです。

それは、今楽しいことしかしないとか、責任逃れをしたりとか。

 

根本的な部分は部分はつながっているのですが、表面的にはいろいろな特徴として現れます。

 

行動できない人の特徴はたくさんあるのですが、今回はその中でも本人も他人も分かりやすい7つの特徴について話をしていきます。

何かを辞めることをしない

何か新しい行動をするといいながら、一向に何もやらない人って周りから見るとすぐに分かったりします。

それは、それまでの行動を変えようとする気配がないからです。

 

それまでと同じ生活をしてながら、新しい行動をしようというのは誰が考えても無理があります。

今までと同じように、スマホをいじって、ゲームして、動画を見て。

それで、自分は新しいことに挑戦すると言っても説得力もないし、できるはずもありません。

 

何か新しい行動を始めるとき、最初はものすごいエネルギーが必要になります。

 

例えば、毎日ブログを書くと決めたとします。

毎日ブログを書く決心する理由は色々ですが、少なくとも誰も見に来ないようなブログを作りたい人はいないはずです。

そうすると、それなりの準備が必要ですし2日に1記事更新を考えていたら、正直家にいる時間の大半はブログを書くための時間になります。

 

これは、ブログに限らず何か新しいことをするということは、最初は時間がかかるものなのです。

だから、必ず今までの生活でしていたことをやめないといけません。

時々、今していることをやめなくても大丈夫みたいなニュアンスで話をする人がいますが、人には1日24時間しかないことを考えれば、確実に何かをやめる必要があります。

 

人は自分が抱えているものを手放すから、新しいものを持つことができます。

時間も今抱えているものを手放すから、自由になる時間ができるのです。

 

ほとんどの人は、時間がないからと言い訳をして行動しなかったりしますが、行動ができない人は絶対に無駄な時間の使い方をしています。

例えば、意味もなくYoutubeを見ていたり、惰性でインターネットを徘徊したり、面白くないのにゲームしていたり。

そういう時間を、しっかりと新しい行動に使っていくようにしなければ、いつまでたっても行動はできません。

 

もしかしたら、自分が楽しいと思っているものをめる必要がある人もいるかもしれません。

でも、自分で行動しなくてはいけないと考えていて、それが今の自分にとって必要ならば、やめる選択をするべきです。

とにかく、行動するためには何かを手放す。

これができない限り、行動することはできません。

周りの目を異常に気にする

周りの目を異常に気にする

私も周りの目をものすごく気にするのでわかるのですが、他の人の目を気にしていたら新しい行動はできません。

特に新しいことに挑戦する時、自分が今まで経験したことがないことです。

もし、自分が挑戦することをすでに行っている人が周りにたくさんいれば、それが当たり前の環境にいるということなので周りの目も気にならないでしょう。

 

しかし、周りにその挑戦をしたことがある人がいなかったり、批判的な人が周りにいるとものすごく気になります。

周りから変な目で見られるのではないか?

誰かに冷やかされるのではないか?

友達がいなくなるのではないか?

 

でも新しい行動するときに、そんなことばかりを考えていたら全く進むことができなくなってしまいます。

もし、行動することができたとしても、周りに人に知られないようにしたり、隠れて行動したりでは思いっきり取り組むことはできません。

そして、そういう経験を何度もすると、新しいことに挑戦するのが嫌になってしまいます。

 

でも、周りの人って思っているよりも他人のことを気にしていません。

自分自身のことを考えてみれば分かると思いますが、じゃあ友達のことだってどれだけ注目しているのか?って考えると実はそれほど深く考えてなかったりします。

それが、赤の他人だったら気に留めるのは、ほんの数秒だけですぐに忘れてしまいます。

結局は、本人だけが、自分は注目を集めていると勝手に思い込んでいるだけなのです。

 

私も、最近いろいろなことをしていますが、最初は恥ずかしかったりしても周りは全然見ていないことがほとんどで、何をそんなに悩んでいたんだろうと思うことばかりです。

 

なので、何か新しい行動をしたいのであれば、周りの人のことはできるだけ気にしないようにすることが大切です。

まあ、道のど真ん中で思いっきり転んでも、近くにいたお姉さんにちょっと笑われるだけです(つい最近の実話)。

 

もし、それでも周りの目が気になるのであれば、同じことをしている人がいる環境に飛び込んで人間関係を変えてしまえばいいのです。

今は、インターネットがあるので同じ考えを持った人とつながるのが簡単になりましたし。

周りの人も同じことをしていれば、周りの目なんか気にならなくなります。

そうすれば、自然と行動できるようになっていくものです。

失敗は恥ずかしいことだと考えている

誰もが失敗することは恥ずかしいことです。

特に人前での大きな失敗は立ち上がれないほどのダメージを受ける人もいるでしょう。

 

でも、人は誰もが失敗しながら人生を歩んできています。

学校の勉強一つとっても、失敗の積み重ねによって覚えることが増えていき、受験で自分の志望する学校に合格するという結果を得ています。

仕事だって、失敗することなく成長する人なんて一人もいません。

まあ、一部例外はいるかも知れませんが・・・。

 

だから、失敗は当たり前のことなのです。

 

でも、悲しいことに私たちは受験勉強というもので、「失敗=人生の終わり」みたいな考え方に洗脳されてしまっています。

そのため、受験で志望校に入れなかったために人生がめちゃくちゃなってしまう人もいたりします。

だから、失敗する姿を他人に見せるのは、非常に恥ずかしいことだと思いこんでしまっています。

本当は、そこで気持ちを入れ替えれば、違う道を選んだとしても幸せになれるんですけど。

 

そして、年齢を重ねれば重ねるほど失敗というものが怖くて恥ずかしいものになっていきます。

新しいことに挑戦するのだから、失敗しても当たり前なのに、自分がそれを許すことができなくなってしまうのです。

 

でも、実際に行動してみれば失敗しても周りの人が笑ったり、変な噂を流したり、自分との関係を切ったりなんてことはほとんどありません。

それよりも、一緒に考えてくれたり励ましてくれたりする人のほうが多いものです。

それに、最終的に結果を出せば、それまでの失敗は正解だったということになります。

 

そう言っても、失敗がすぐに恥ずかしくなる方法があるわけではありません。

残念ながら、何回も失敗を経験して、失敗は恥ずかしいことでもダメなことでもないんだということを少しずつ理解していくしかありません。

自分は他の人よりも優秀だと思っている

自分が本気を出してやれば、すぐにできると思っている人はいませんか。

そういう人は、間違いなく新しい行動をすることができません。

行動できない理由はいくつもありますが、この考え方をする人がもっとも行動できないタイプだと考えています。

なぜなら、自分は結果を簡単に出せることができるけど、あえて自分でやっていないだけだという逃げ道に入り込んでしまって出て来れなくなっているからです。

 

周りの人からすれば、結果が出せるのならすぐにやればいいじゃんと思うのですが、いつまでたっても行動を起こしません。

なぜなら、行動すると優秀な自分でなくなる可能性があるからです。

そして、失敗したら恥ずかしいし立ち直れないと思い込んでいて怖くて動けないでいます。

 

それから、優秀な人という定義がものすごく偏見に満ちています。

優秀な人は絶対に失敗しない、どんなチャレンジすることでも簡単に成功させることができるという偏見です。

でも、どんなに優秀な人でも失敗はします。

 

じゃあ、普通の人と優秀な人では何が違うのかと言うと、失敗した後どのような行動を取るかによります。

普通の人は失敗したことにショックを受けて諦めるか、続けるにしても惰性のようになってしまいます。

でも優秀な人は、どうして失敗したのかを自分なりに分析して、どうしたら次は失敗しないか仮説を立てて再びチャレンジします。

 

分析と仮説ができるかできないかで、結果が全然違ってきてしまうわけです。

正直、行動するのは当たり前のことで、行動することによるデメリットが大きくない限り行動しないという選択はしません。

要するに、「自分はやればできる」という言葉は、負け犬の遠吠えということになります。

 

本当にやればできるならさっさと行動する、例えできなくても行動する。

これが結構大切です。

「今日は忙しかったから・・・」が口癖

「今日は忙しかったから・・・」が口癖

仕事をしていれば、毎日忙しいし時間がどんどん過ぎていってあっという間に寝る時間です。

まあ、ブラック企業は別にしても、普通に会社勤めしている人は会社での拘束時間というのは馬鹿にならないほど長いですよね。

しかも、ある程度の規模の会社になれば、人間関係に気を使う必要もあるし、毎日何かしらの問題が発生してその対処に追われます。

なので、毎日忙しいのは分かります。

 

でも、新しい行動をするには、「今日は忙しかったから」という言葉を発しているうちは新しい行動はできません。

なぜなら、この言葉は100%、自分は行動しなくていいという理由に使われるからです。

これと同じく、「自分へのご褒美」も最初は純粋に頑張った自分のためにと思っていても、自分は逃げていないという都合のいい理由を作るためのものになっていきます。

 

正直、誰だって「今日はが忙しかったから〇〇は明日やろう」ってやらなかったことがたくさんあるはずです。

家の中のことであれば、掃除、洗濯、その他ちょっとしためんどくさいことなど。

で、次の日も忙しいわけです(笑)

 

働いて家族がいれば、毎日忙しいのは当たり前だし、あっという間に時間は過ぎていきます。

でも、それを理由にしていたら、いつまでたっても何もすることはできません。

忙しいのは当たり前ですし。

 

本当に新しいことに挑戦したくて、本当に忙しいのであれば、最初に話したように何かを辞める必要があるでしょう。

どんなに頑張っても時間を増やすことはできないからです。

ただ、自分から周りの人に忙しいアピールする人というのは、スマホをいじっている時間があったり、テレビを見ていたりするものです。

それに、本当に本当に忙しい人は自分で工夫して時間を作り出し、しっかりと行動しています。

 

人って不思議な生き物だと思うのは、忙しい時は「忙しいからできない」、時間がある時は「後でやればいい」って、結局やらないんです。

だから、「忙しいから」という理由で行動しない人は、どんな状況になっても行動できません。

 

逆に「忙しいから」という言い訳をしないようになると、行動するための時間を自分で作り出せるようになります。

そして、以前の自分が逃げていたことを自覚するため、時間の使い方がどんどん上手になっていきます。

人生は長いと思っている

私も20代は人生は長いと思っていました。

でもあっという間にアラフィフになって、今になって若いときにできなかったことをやろうとしています。

 

でも、20代、30代みたいに体力があるわけではないので、何をするにも大変だったりするわけです。

そうすると、必然的にやることが限られるため、今何を全力でやるのかを一生懸命考えてながら生きています。

要するに、20代から始めれば諦めなくてよかったことを、後悔しながら諦めているわけです。

 

確かに、20代、30代の人からしたら人生は長く感じるでしょう。

もしかしたら、40代、50代でも老後を考えると、人生は長いなと思っている人もいるかも知れません。

その場合意味合いが違いますが。

 

でも、新しいことに挑戦していく、自分のやりたいことをする、ということになると人生は急に短くなっていきます。

なぜなら、人生の3/4の時間は睡眠や仕事に取られているからです。

そして、残りの1/4の時間だって、食事をしたりお風呂に入ったりなんてしているうちにどんどん削られていきます。

 

そうすると、自分がやりたいことに使うことができる時間は4時間もなかったりします。

スマホをいじるのが癖の人は、2時間もないかもしれませんが・・・。

 

どんなことでもある程度こなせるようになるには、時間がかかります。

楽器をひけるようになるのだって、ダイエットだって、ブログ書くのだってだって、動画編集だって数ヶ月で自分の思い描いているような状態にはなりません。

そうすると、新しい行動をする時間が全然足りないのが分かるはずです。

 

更に、あなたが今行動できるようになりたいと思っていることに取り組んである程度の成果をだすと、今度は今まで知らなかった世界が広がっています。

そうすると、新たに挑戦したいことが次々と出てくるわけです。

正直、時間はいくらあっても足りません。

 

そして、ある程度年齢を重ねてから思うわけです。

自分は無駄な時間を過ごしてきてしまったと。

そうならないためにも、できるときにどんどん行動する。

それが大切です。

なにかと他人のせいにして生きている

何でも人のせいにする人っていますよね。

でも、そこまでひどくなくてもほとんど人は自分の失敗などを他人のせいにしたことがあるでしょう。

それも、1回や2回ではなくかなりの回数。

 

人生がうまく行かないのは、あいつのせい。

上司が自分の実力をわかってくれない。

受験に失敗したのは、教師が悪い。

自分が稼げないのは、こんな教材を売りつけたやつが悪い。

 

気持ちは分からないわけではないのですが、いつまでも他人のせいにしていても先に進むことはありません。

ただ一人で腐っていても、自分が惨めになるだけだし、どんどん人生は悪くなってしまいます。

それに、運が悪いのだって自分に実力がないからだし、人生が上手く行っていないのだって自分で変えようとしないから。

 

というか、他人のせいにしている限り人生は他人に支配されてしまっていて、自分ではどうすることもできないものとなってしまいます。

そうすると、行動しても全然良い結果が得られなくなります。

それは、すべての結果を他人にゆだねてしまっているからです。

 

そして、他人に結果をゆだねるというのは一種の麻薬みたいなもので、それに慣れてしまうと自分の行動に対して自分で責任が持てなくなります。

そうなったら、それまでは行動して上手くいかないのが他人のせいだったのが、行動できないのも他人のせいと考えるようになっていきます。

そうなってしまったら、その状態から抜け出すことができなくなり、甘い言葉で近づいてくる人たちにすぐに騙されてしまうようになってしまいます。

だから、賢く人生を生き抜くためにも、全てを他人のせいにして生きているのは早い段階でやめる必要があります。

 

よく、ビジネス系の人で、雨が降っても自分に責任がある、信号が赤なのも自分の責任である、と考えろという人がいます。

要するに、ビジネスで成功するためには、それだけ自分自身で責任を持って行動しないと成功できないということです。

別に、普通に暮らしているぶんには、そこまでストイックに考える必要はありません。

でも、現実問題としてそれだけの覚悟を持っていないと、新しい行動を始めたり、新しい行動に挑戦するということはできないでしょう。

結局は自分の人生を真剣に考えていないのが原因

ここまで、いつまでたっても新しい行動ができない人の特徴を7つ話してきました。

まあ、行動できない人にはこれ以外にも色々な特徴があるのですが、結局は自分自身についても自分の人生についても、ちゃんと考えていないのが根本にあります。

本来、自分の人生を突き詰めて考えていけば、自分が今何をやらなければいけないかがハッキリするものです。

 

でも、行動できるようになりたい、いろいろと挑戦したいと言っているだけの人は、どうしてその行動をしたいのかというのをしっかりと考えていません。

だから、今までと行動が変わることがないし、周りの目が気になるし、先延ばしをしてもまあいいやって感じになるのです。

 

いずれにしても、今回の7つの特徴を自分なりに直していこうと考えると、自分自身としっかり向き合う必要が出てきます。

そして、一つ自分なりに解決することができると、残りの問題は意外と早く解決したりするものです。

なので、7つを別々に考えるのではなく、すべてがリンクしていると思いながら自分なりに考えてみましょう。




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